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今日という一日。

     代わり映えのない毎日のようでも、昨日とは違う何かがきっとあるはず。。

2017.05.30
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2008.01.28
今日は「いつか眠りにつく前に」の試写会に行ってきました。

主人公のアンも彼女の2人の娘たちも・・・登場人物のみんながそれぞれ悩んだり、迷ったりしながら自分の人生を生きています。当然、人生の中には楽しいことばかりではなく、辛いことや苦しいこともあり、後悔してしまうこともある・・・。死を間際にして自分の人生を考えた時、自分の人生は幸せだったと思えるのだろうか・・・。

アンが死の間際に娘に言った言葉、『幸せになる努力をして。人生に過ちなんてないのよ・・・』。人生を懸命に生きた彼女の言葉だけに強く心に残りました。



***Story***
人生の最期を迎える老婦人アンを枕元で見守る二人の娘。混濁した意識の中でアンは、娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。意識と無意識の狭間を漂うアンの記憶は1950年代のある週末の出来事へと遡っていく。歌手になる夢を持った24歳のアンは親友のライラの結婚式でブライズメイドをつとめるためにロードアイランドの海辺の町を訪れ、そこで運命の恋に落ちた。しかし、その恋には悲劇的な結末が待っていた・・・(※チラシより引用)
 
***Staff・Cast***
監督:ラホス・コルタイ
出演:クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、メリル・ストリープ、グレン・クローズ、トニ・コレット、他

***Official HP***
いつか眠りにつく前に http://www.itsunemu.jp/
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© 2007 Focus Features. All Rights Reserved. 『いつか眠りにつく前に』を'''公開前に試写会で観ていただいた方を対象'''に こんなキャンペーンを実施しております。 2月23日(土)より公開される愛の感動作『いつか眠りにつく前に』の感想を書いて、 マスコミ用'''特製プレスシートをもらおう!''' 『いつ...
人生に過ちなどはない■ストーリー二人の娘を持つ老婦人アンが、人生の最期を迎えようとしていた。もうろうとした意識のなかで、寝言のように娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。アンの意識は1950年代、24歳のときに訪れた田舎町・ロードアイランドへ飛ぶ。アンは親友ライラの結婚式でブライズメイト(付き添い)を務めることになっていたが、そこで知り合った男と恋に落ちた。それを「過ち」だとアンは口にしたが、次第に気持ちは柔和していく…■最近の日本上陸ハリウッド作品にはめずらしい文芸作品本...
 『すべての女性の人生が、 美しい一瞬を持っている。』  コチラの「いつか眠りにつく前に」は、スーザン・マイノットのベストセラー同名小説を豪華女優陣の競演で映画化した2/23となった感動作なのですが、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪  死の床に伏したアン(ヴァ....
☆彡映画鑑賞日記☆彡 2008/02/24(Sun) 18:26
実は鑑賞の予定が分かったのだが、地元のシネコンで特に予告編が流れた回数が多く、これは是非家内と一緒に観にいこうと予定をして誘ったのだが、二人の娘の学年末テストの勉強を見てあげるとかで、あっさり断られ、情けなく一人の鑑賞となったが、作品を観終わって、なるほど、母親って凄いって実感に繋がった意義の高い鑑賞だった。 母と娘が主体だったし、且つ、人生の終焉に関する作品で、「きみに読む物語」に感動したと家内が言ったので、勝手に女性向の作品だと思ったが、とんでもない。この作品は色々な人に観ていただきたいと正直に...
利用価値のない日々の雑学 2008/02/24(Sun) 19:07
Evening(2007/アメリカ)【試写会】 監督:ラホス・コルタイ 出演:クレア・デインズ/ヴァネッサ・レッドグレイヴ/メリル・ストリープ/グレン・クローズ/トニ・コレット/ナターシャ・リチャードソン/パトリック・ウィルソン/ヒュー・ダンシー あなたが最期に呼ぶのは、誰の名前ですか? ――すべての女性の人生が、美しい一瞬を持っている。 今年2度目の試写会にいってきました〜 人気作家スーザン・マイノットのベストセラー小説を、豪華アカデミー女優陣の競演で映画化した感動作。 死に面した母の口から語られ...
小部屋日記 2008/02/24(Sun) 19:24
死の床で自身の人生を振り返るひとりの女性を中心に人間模様を描いた作品です。
水曜日のシネマ日記 2008/02/28(Thu) 23:14
原題:Evening いつか眠りにつく前に、人生に過ちなんてなかった、と開き直る気持ちはよく分かる・・後悔は先に立たず、人生は長いようで短い、夢と希望を繋ぐものは・・ イブニング、輝くように美しい、まるで絵に描いたような、いや、絵にも描けない美しさというべきだろ
人生の終わりに封印していた恋を思い返す母と 母を看取りながら自分の人生を見つめ直すふたりの娘の物語。
【いつか眠りにつく前に 】2008年2月23日(土)公開 監督 : ラホス・コ...
MoonDreamWorks★Fc2 2008/03/10(Mon) 20:25
□作品オフィシャルサイト 「いつか眠りにつく前に」□監督 ラホス・コルタイ □原作・脚本 スーザン・マイノット □脚本 マイケル・カニンガム □キャスト クレア・デインズ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、メリル・ストリープ、トニ・コレット、パトリック・ウィルソン、ヒュー・ダンシー、ナターシャ・リチャードソン、メイミー・ガマー、アイリーン・アトキンス、グレン・クローズ■鑑賞日 3月2日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> なんだろう、この豪華な女優陣の競演は。 も...
京の昼寝〜♪ 2008/03/11(Tue) 12:06
 死の床にある母が語った物語は、娘たちが知らない40年前の愛の記憶     2月26日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。キャストの顔ぶれは、凄い親子で共演という女優さんもいます。その一人がメリル・ストリープのお嬢さん、メイミー・ガマー。メリル演じるライラの若き日の役で登場!    40年前のアンとライラ    そして40年後のアンとライラ     あなたが最期に呼ぶのは、誰の名前ですか? 人生の終わりのとき、あなたが最期に思い起こ...
銅版画制作の日々 2008/03/23(Sun) 00:15
25.いつか眠りにつく前に■原題:Evening■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:117分■鑑賞日:3月1日、武蔵野館(新宿)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:ラホス・コルタイ□脚本・原作・製作総指揮:スーザン・マイノット□脚本・製作総指揮...
KINTYRE’SDIARY 2008/04/03(Thu) 23:40
病に倒れ、人生の最期を迎えようとしていたアン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)。長女のコンスタンス (ナターシャ・リチャードソン)と次女のニナ(トニ・コレット)に見守られる彼女は、混濁する意識の中、 “ハリス”(パトリック・ウィルソン)という男性の名を何度も口にする。”ハリスと私がバディ(ヒュー・ ダンシー)を殺した”という母の言葉に戸惑う娘たち。時は40数年前に遡る。アン(クレア・デインズ)は 親友ライラ(エイミー・ガマー)の結婚式でブライズメイドを務めるため、彼女の別荘にやってきた。 そこでライラの弟バデ...
あらすじ死の床にある老婦人アン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)を2人の娘たちが見守る中、熱にうなされたアンは娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。そんな中、アンの記憶は1950年代のある出来事へとさかのぼっていく。親友の結婚式のため、海辺の町を訪れ...
『いつか眠りにつく前に』を観ました人気作家スーザン・マイノットのベストセラー小説を、豪華アカデミー女優陣の競演で映画化した感動作です>>『いつか眠りにつく前に』関連原題: EVENINGジャンル: ドラマ上映時間: 117分製作国: 2007年・アメリカ/ドイツ監督:...
おきらく楽天 映画生活 2009/11/11(Wed) 23:13
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