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今日という一日。

     代わり映えのない毎日のようでも、昨日とは違う何かがきっとあるはず。。

2019.10.20
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2007.03.23
東京オペラシティアートギャラリーで開催されている土から生まれるもの コレクションがむすぶ生命と大地を見てきました。

この美術館は、金・土曜は開館時間が20:00(入館は閉館の30分前)までと遅くまで開いているので、仕事帰りでも十分に観覧できます。

展示品は、陶芸作品や自然を題材にした絵画が中心。私の芸術を見る目が乏しいせいか、一部がひび割れ欠けたりした作品や、ただの塊りのようにしか見えない作品の良さがいまいち理解できません。。

それでも、タイトルを見れば少しはイメージがわくかもしれないと見てみますが、タイトルには「無題」、「untitle」の文字・・・。ますます難しい。。私の想像力・・・乏しいようです

 「土から生まれるもの」 2007.1.13-3.25 
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2007.03.10
今日は、目黒エリアの美術館をまわってきました。最初に訪れたのは、東京都庭園美術館

アール・デコ様式の雰囲気のある建物で、私の好きな美術館の1つです  照明器具や階段、扉など素敵なデザインにものも多いので、展示品以外にもついあちこち見てしまいます。今日も柱に付いていたキレイな飾りを眺めていたら、スタッフの方が、『輸入されたこの柱は、建てる時に柱の長さが足りなくて、この飾りを付けて長さを合わせたんですよ・・・』と、そっと教えてくれました。あらかじめ考えられて作られたデザインだと思って見ていたので、意外な言葉でした。

庭園美術館では、現在、「だれも知らなかった アルフレッド・ウォリスが開催されています。アルフレッド・ウォリスは、70才になってから独学で絵を描き始めたイギリスの画家。今回の展示で初めて知った画家、作品です。

船乗り だったという彼の絵は、船、港、灯台といったものがほとんど。板の切れ端や厚紙に書かれており、中には、なにかの空き箱の蓋らしきものに書かれた作品もありました。一見すると、子供が書いた絵のようにも見えるのですが、徐々にその素朴さに惹かれていきます。

 「アルフレッド・ウォリス」 2007.2.3-3.31

つづいて、庭園美術館の隣りにある国立科学博物館附属 自然教育園にも寄ってみました。武蔵野の植物や大きな樹木が生い茂り、都内にいるのを忘れそうになるくらい。今日は天気も良く暖かかったので、のんびり散歩できました。

その後は、さらに歩き、
松岡美術館へと向かいました。こちらでは、日本美術院の画家たちが開催中。屏風や掛け軸といった日本画が数多く並んでいました。

また、別展示室では、明清絵画展、中国の工芸展も行われています。こちらにあった翡翠で作られた白菜形の花瓶は台北の故宮博物院を思い出しました・・・この花瓶にはキリギリス4匹いました。。

 日本美術院の画家たち」 2007.1.5-4.22

そして、今日の最後は、目黒区美術館。目黒駅の東口方面までは少し距離がありますが、チェコ絵本とアニメーションの世界展を見たくて、頑張って歩くことにしました。

閉館も近い時間帯とはいえ、結構混んでいます。展示室は4つに区切られていました。中でもチェコ絵本の「古典」となった作家たちの作品がシンプルで味わいがあって良かったです。また、アニメーションの上映もされており、見入ってしまいました(見ていたのはほとんど大人ばかり・・・)。単純な動きと音楽があるだけといった感じでしたが、微笑ましい作品でした

 「チェコ絵本とアニメーションの世界」 2007.2.10-4.8

そういえば・・・もぐらのクルテクってチェコの絵本なんですね。。ショップには、チェコの絵本の他、クルテクのグッズなども売っていました。

  クルテク公式HP http://www.krtek.jp/
2007.02.25

約3週間ぶりに、美術館めぐりしてきました。風も冷たく寒いので、なるべく歩く距離の少ない東京駅周辺エリア。

まずは、東京駅から歩いて5分ほどの
ブリヂストン美術館へ向かいます。現在は、『じっと見る 印象派から現代まで』が開催。

モネ、ルノワール、ピカソなどの作品を見ることができます。モネといえば睡蓮、ルノワールはやさしい色合いの女性画といったイメージが私の中にはあるのですが、当然それ以外の作品もあるわけで・・・今さらながら、そんなことに気付かされました。

  「じっと見る 印象派から現代まで」 2007.1.2-4.8

続いては、東京国立近代美術館フィルムセンターへ移動。『生誕110周年記念 衣笠貞之助の世界が開催されています。衣笠貞之助・・初めて聞く名前でしたが、日本映画に初のカンヌ映画祭グランプリをもたらした偉大な映画監督だそうです。

会場には、昔の撮影機  、台本、ポスターなどが並んでいました。撮影機はとても大きく、ゴツい機械といった印象。台本が毛筆で書かれており、時代を感じさせられます。

観覧中、老夫婦が寄り添い、「昔は活動写真って言ったなぁ・・・総天然色だね・・・」などと会話している微笑ましい光景にも出会いました。それにしても、昔の映画のポスターやチラシって、なんであんなにステキなんでしょ・・・色もデザインもすごくお洒落だと思います。。

 衣笠貞之助の世界」 2006.10.3‐2007.3.31

そして、今日の最後の観覧は、相田みつを美術館。『詩のひ・み・つ』が開催されています。ここは今日一番の人の多さ。老若男女問わずの混雑。。

1つ1つの作品をあらためて見ていくと、励まされているような・・・慰められているような・・・なんだか複雑な気持ちになります。その時の自分の気持ちによって、心に残るものがきっと違ってくるように思います  

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