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今日という一日。

     代わり映えのない毎日のようでも、昨日とは違う何かがきっとあるはず。。

2017.11.22
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2010.02.10
世田谷美術館で開催されている「内井昭蔵の思想と建築」を見に行ってきました。実は、内井氏についてまったく知らず、何の予備知識もないままの観賞でした。

展示室は、明治時代に教会の建築を手がけた祖父・河村伊蔵や父である建築家・内井進のコーナーから始まります。二人とも初めて聞く名前でしたが、河村伊蔵氏の建築デザインという函館のハリスト正教会は見たことがあります。

そして、内井昭蔵氏本人に関する展示コーナーへ。展示品は、建物の写真、設計図、模型など。。彼の建築物は、個人の邸宅、公共施設、学校、寺院など幅広く、企画展が開催されているこの世田谷美術館も彼の建築物の1つだそうです。どの建築物も曲線的なラインが取り入れられ、どこかやさしい空間であるように感じました。

こういった美術館そのものがアート作品という場所は、雰囲気があって好きです。ただ、アクセスがあまり良くないのが難点。。最寄駅からのバスが1時間に1~2本程と少ないので、時刻表の事前チェックは必須です。



■内井昭蔵の思想と建築
  2010年12月12日~2010年2月28日 世田谷美術館
  
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
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2010.02.07
浅草にあるAMUSE MUSEUMに行ってきました。こちらは、日本の文化や和、美、技術を紹介するライブミュージアムとのこと。1階がはカフェ、2階~6階までが展示室とギャラリー。多くの展示品は手で触れたり、写真撮影可で、現在はオープニング企画『布を愛した人たちのものがたり展』が開催中です。

 2階の企画展はテキスタイル・アートコレクション「BORO」。青森の貧しい人たちが使っていた着物が展示されています。当時は寒さのため綿花が育たず、麻で作った布(着物)しかなかったとのこと。展示品近くにはそれぞれのものにまつわるエピソードも紹介されており、寒くて貧しい環境での生活を改めて感じました。中でも、老婆が亡くなった後に見つかったという家族のために作ったサイズの異なるいくつもの足袋が印象的でした。。

 


フロアを上がっていくと、民具や刺し子着物などの展示。アクセサリーのようにも見える昔の人が使ったヤジリや補強・保湿・装飾のために発展したという「津軽刺し子着物」が何枚も並んでいました。。津軽刺し子着物は、世界初公開展示、国指定重要有形民俗文化財だそうです。

 

■布を愛したひとたちのものがたり展 

  2009年11月1日~2010年12月28日
  
http://www.amusemuseum.com/exhibition/index.html
2010.02.06

「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」に行ってきました。チケット売り場には十数人ほど並んでおり混雑が心配でしたが、展示室内が広めなので、比較的ゆっくりと見ることができました。

展示は、チンギス・ハーンよりも古い時代に存在した騎馬遊牧民族の東胡族・匈奴族・鮮卑族・突厥族・契丹族の装飾品などに関するものに始まり、チンギス・ハーンのモンゴル帝国時代、そして、明・清時代のものと、時代を追って見ていくことができます。

展示品の多くは中国の国家一級文物という国宝級のもの。煌びやかな金や銀の装飾品やチンギス・ハーンが実際に使用したものなど、モンゴルについてあまりよく知らなくても興味深く見られるものがたくさんありました。



■チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展
  2010年2月2日~4月11日  江戸東京博物館
  
http://www.mongolten.com/

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