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今日という一日。

     代わり映えのない毎日のようでも、昨日とは違う何かがきっとあるはず。。

2017.05.01
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2007.03.29
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の試写会に行ってきました。そして、やっぱり泣きました。。

子供を思う親の気持ち。。親を思う子供の気持ち。。以前にドラマ化された時に見ましたが、配役のせいでしょうか・・今回の映画の方が断然良かったです。。母親役の樹木希林の存在感。。オダギリジョーは、リリー・フランキーにさえ見えてきてしまいます。

途中、何度も自分の親とダブって見え、さらに涙が溢れてきました。周りに人がいなかったら、きっと号泣してたと思います。。

ボクがオカンに「あの1年で一生分の親孝行をしてもらった・・・」と思われたように、果たして私は親孝行できているんだろうか。。エンドロールとともに流れる主題歌、福山雅治「東京にもあったんだ」を聞きながら、そう思いました。。



***Story***
2001年4月1日、桜の季節にもかかわらず雪が降った。オカンとボクは、病院の窓から東京タワーを間近に見上げていた。この話は、東京に弾き飛ばされ故郷に戻っていったオトンと、同じようにやってきて帰るところを失ってしまったボクと、そして、一度もそんな幻想を抱いたこともなかったのに、東京に連れてこられて、戻ることも帰ることもできず、東京タワーの麓で眠りについた、ボクの母親の、ちいさな話です。 
 
***Staff・Cast***
原作:リリー・フランキー
脚本:松尾スズキ
監督:松岡錠司
出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫
 他

***Official HP***
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン  http://www.tokyotower-movie.jp/
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 『オカン、ありがとうね。』  コチラの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」は、リリー・フランキーさんの大ヒットベストセラー同名自伝小説をオダギリジョー&樹木希林共演で映画化した4/14公開のハートフルな感動作なのですが、試写会で観て来ちゃいましたぁ〜...
☆彡映画鑑賞日記☆彡 2007/10/29(Mon) 22:24
あらすじ1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り妹の“ブーブおばさん”の小料...
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