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今日という一日。

     代わり映えのない毎日のようでも、昨日とは違う何かがきっとあるはず。。

2017.05.27
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2007.08.05
今日はお昼から、リーディング・スペクタクル〜第7弾「下町日和〜人情編〜」を観てきました。たしか昨年も招待チケットで観た気がします。

今回のストーリーは、苫小牧トオル(市川右近)と絹江(市川春猿)の2人の出会いから結婚までの日常生活でのできごとが主。昨年に比べ映像や効果音が増え、よりイメージしやすくなりましたが、クリスマスイブの話は昨年とほぼ同じでした。。

何十年か前の東京下町での生活。川原での草野球だったり、花火大会だったり、何気ない日常ばかりなのですが、そこにはモノが豊かでなくても幸せと思えるような暮らしがあったように思えます。

 「下町日和」 2007.8.4-5 ル・テアトル銀座byPARCO

***Story***
下町の路地から響く野球帰りの子供たちの声を聴きながら、いま、あなたは、街角から消えた都電に乗り、東京スタヂアムの傍らを通り過ぎる。隅田川に架かる千住大橋を渡り、左手前方にお化け煙突を眺めながら北上し、終点の千住四丁目で降りる。
 
***Staff・Cast***
出演:市川右近、市川春猿、市川段治郎、古藤芳治、中村中、高橋かおり、宝生舞
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2007.08.04
「レ・ミゼラブル」を観に行ってきました。ジャン・バルジャンの波乱の生涯を描いたミュージカル。日本初演20周年を記念しての再演とのことですが、今回が初観劇です。チケットは2週間前に買ったA席優待チケット。一応、オペラグラス持参しましたが、なかなか良席。ラッキーでした。

ストーリーは暗い過去や死といった部分が多いのですが、徐々にストーリーに引き込まれていきます。特に、砦での戦いシーンでは涙が出そうになりました。このミュージカルのリピーターが多くいるのも納得。。もう少しストーリーを勉強していけば、もっともっと楽しめたような気がします。。

 「レ・ミゼラブル」 2007.6.8-8.27 帝国劇場

***Story***
一切れのパンを盗んだために19年間の監獄生活を送り、やっと仮出獄許可証を得て出獄したジャン・バルジャン。しかし、出獄したものの、ろくな生活は送れず、食事と宿を与えてくれた教会から銀の食器を盗む。だが、司教は罪は問わず、銀の燭台まで渡してくれる。その慈悲深さに心打たれたバルジャンは改心するのだった。その後、罪人から立派な市長となったバルジャン。平穏な生活を送っているように見えたが、仮出獄許可証を捨てて逃亡したバルジャンを執拗なまでに探す警視ジャベールによって逃亡への道を余儀なくされる…。それからさらに時はたち、パリでは市民が生活に窮して、ついには反政府革命が起きる。それはバルジャンや彼の養女のコゼットたちも巻きこむ。コゼットにひと目ぼれした貧乏学生マリウス、そして彼に恋するエポニーヌ、若き革命家アンジョルラス。さらには逮捕をあきらめず、バルジャンを執拗に追う警視ジャベール。そしてバルジャンは…

***Staff・Cast***

作:アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク
出演:ジャン・バルジャン:山口祐一郎、ジャベール:今拓哉、エポニーヌ:坂本真綾、ファンテーヌ:渚あき、
    コゼット:辛島小恵、マリウス:藤岡正明、テナルディエ:徳井優、テナルディエの妻:阿知波悟美、
    アンジョルラス:岸祐二
2007.07.16
今日は歌舞伎座「NINAGAWA 十二夜」昼の部を観に行ってきました。昨日までの台風の影響もなく朝から良い天気。出かける時に天気が良いと気分まで違います。。

開演30分ほど前に到着した歌舞伎座前はかなりの人込み・・・。まずは、切符引取機でチケットを受け取り、いつものようにイヤホンガイドを借ります。今日はお弁当もあらかじめ購入済みなので、開演時間には余裕で着席です。

舞台は、鏡を使った豪華なセット。序幕での桜や海のシーンがとてもキレイでした。菊之助演じる斯波主膳之助から琵琶姫への早替わりはあっという間・・・しかも1度や2度ではないから、またスゴイ・・・

全体的には、序幕から二幕、大詰まで途中に休憩が2度あるものの約4時間半の長ーーいお芝居でしたが、イヤホンガイドの解説もあったし、なによりも台詞が理解しやすく、観やすかったです。笑いの部分も多くて、歌舞伎というよりはコミカルな恋愛劇といった感じで楽しめました。

 2007.7.7-29 歌舞伎座

***Story***
航海中の船が難破して、双子の兄・斯波主膳之助(菊之助)と離ればなれになった琵琶姫(菊之助)は、舟長の磯右衛門(段四郎)の助けで、男姿となって獅子丸と名乗り、紀伊国加太の大篠左大臣(錦之助)に仕え始める。左大臣は公家の織笛姫(時蔵)に激しく片想い中だが、織笛姫はといえば、左大臣からの恋文を持参した獅子丸にひと目惚れ。しかし、獅子丸=琵琶姫は、左大臣を密かに慕うという、ややこしい恋愛模様。その一方、織笛姫の叔父の洞院鐘道(左團次)は、厳格で口うるさい家老の丸尾坊太夫(菊五郎)が織笛姫に想いを寄せていることを知り、恋人の腰元・麻阿(亀治郎)や、安藤英竹(翫雀)らといたずらを仕掛け、まんまと成功させる。そうこうしているうちに、難破したのち海賊に助けられていた斯波主膳之助が織笛姫邸に到着。獅子丸と斯波主膳之助のそっくりな二人が交互に現れ、周囲は混乱・・・。 互いにもつれた恋の行方は…。(※松竹HPより引用)

***Staff・Cast***

作:W・シェイクスピア
演出:蜷川幸雄
出演:尾上菊之助、中村時蔵、中村翫雀、中村錦之助、市川亀治郎、坂東亀三郎、尾上松也、
    河原崎権十郎、坂東秀調、市川團蔵、市川段四郎、市川左團次、尾上菊五郎
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