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今日という一日。

     代わり映えのない毎日のようでも、昨日とは違う何かがきっとあるはず。。

2020.07.14
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2007.06.22
招待券をもらったので、仕事帰りに『ぶるー・ブルー・バースディ』というお芝居を観に行ってきました。劇団たいしゅう小説家の第13回公演だそうです。

お芝居は、お笑い芸人(←初めて見た三人組・・・日によって違うらしいです)のネタがあったり、アドリブがあったりで、おもしろかったです。かなり笑えました。。劇中で使われていた「どんだけ~・・・」の着ゴエも、とても気になります。。

意外と行ったら失礼かもしれませんが、中澤裕子さんの演技がうまくて驚きました。

 2007.6.22-7.2 東京芸術劇場

***Story***
ある日突然、スタンガンを手に、ダイナマイトを腹に巻いた男が押し入り、身代金を要求して立てこもるという事件が起きた。襲われた家にいたのは、信用金庫に勤める主人と、その妻と娘、そして、偶然居合わせた男二人の計五人。要求が通らなければ、ダイナマイトを爆発させると脅す犯人に対し、五人はどうする――
 
***Staff・Cast***
脚本:廣岡豊
演出:矢野 義幸
出演:いしだ壱成、中澤裕子、住田隆、大口兼悟、須藤温子 ほか


***Official HP***
ぶるー・ブルー・バースディ http://www.blue-blue-birthday.net/
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2007.04.15
鹿賀版ジキル&ハイドの最終公演ということで、『ジキル&ハイド』を観に行ってきました。2001年から上演されていますが、今回が初観劇です。にもかかわらず、電車時間を間違え、開演時間5分前というギリギリの到着  。。日生劇場の入口には満員御礼の札が出ていました。。

上演は二幕にわかれており、休憩25分を含めると約3時間。前半は、そこまでムリして台詞を歌わなくても・・・という感じで少々退屈でしたが、ハイドが登場するにつれ、ストーリーに引き込まれていきました。ジキルハイドの人格が交差する部分などはさすがといった感じでした。。しかし、それにも増してルーシー(マルシア)の歌と演技はすごい迫力。。TVのバラエティで見るイメージとはまるで違う。。圧倒されました。。



***Story***
1888年秋、ロンドン。医師であり科学者であるヘンリー・ジキル(鹿賀丈史)は、「人間の善と悪の両極端の性格を分離できれば、人間のあらゆる悪を制御し、最終的には消し去ることが出来る」という仮説を立て、研究は最終局面を迎え、作り上げた薬を生きた人間で試してみる段階にまで到達した。ジキルはこの研究に対して病院の理事会で人体実験の承諾を得ようとするが、理事たちはこれを道徳無視、神に対する冒涜であると拒絶する。うっぷん晴らしにと、アターソンはジキルを誘いスラム街の売春宿店に入る。男どもの歓声が渦巻くなかから、娼婦のルーシー(マルシア)が現れる。
ジキルの研究室では、ジキルが薬の調合を始め、赤くきらめく調合液を飲み下した。そして「ハイド」(鹿賀丈史=二役)が現れた!ルーシーのもとにハイドが現れ、強引に、暴力的にルーシーを口説く。周囲の邪魔な男どもをひねりつぶし、異様な高揚感を味わうハイド。湧き上がる凶暴な力、「悪」の喜び!街では、偽善者と罵倒しながら、次々とむごたらしい謎に満ちた恐怖の連続殺人事件にロンドン中が凍りつく。犯人はハイドなのか。果たしてジキルの運命はいかに……。ひとつの体に宿った二つの魂「ジキルとハイド」の死闘が続く… 恐ろしい破滅へ向けて二つがひとつとなり、驚くべき速さで転げ落ちて行く……。 (※ホリプロHPより引用)
 
***Staff・Cast***
原作 :R・L・スティーブンソン
演出: 山田和也
出演:ジキル&ハイド:鹿賀丈史、ルーシー:マルシア、エマ:鈴木蘭々、アターソン:戸井勝海、
    ダンヴァース卿:浜畑賢吉  他

***Official HP***
ジキル&ハイド 公式ブログ http://blog.e-get.jp/jekyll/
2007.04.03
国立能楽堂で、りゅーとぴあ「マクベス」を観てきました。初めての能楽堂。座席が舞台に近く、間近で舞台を見ることができます。能舞台なので舞台セットは何もありませんが、その分、鮮やかな衣装が映え、とてもステキでした。

今回は脇正面の橋掛かり近くの座席7列目。太鼓などの音で、途中、セリフが聞きづらい箇所もあったりしましたが、橋掛かりを通るたび、かなり間近に見ることができました。

マクベス夫人(市川笑也)の妖艶さと演技の迫力すごかったです。そして、所作がとても綺麗。女性以上に女性らしい。。ヘカテ(藤間紫)も、動き自体は大きくないものの何とも言えない怪しさが・・・ただ歩いているだけでも呪われそうな感じでした。。

能楽堂という和の空間でのマクベス。なかなかおもしろかったです。

 東京:国立能楽堂 2007.4.3-4.5

***Story***
スコットランドの武将マクベス(市川右近)は、凱旋の途上、闇の女神ヘカテ(藤間紫)率いる魔女たちに、「やがては王になる」との奇妙な予言を受ける。野心の虜となったマクベスは、マクベス夫人(市川笑也)とともに王ダンカン(菅生隆之)殺害を企てる―
シェイクスピア四大悲劇の一つ「マクベス」を、力強い様式性と和の美意識で描く。巨大で恐ろしい運命と闘う人間性、そして圧倒的な破滅。どこまでも哀しく美しい末期―(※りゅーとぴあHPより引用)
 
***Staff・Cast***
作:ウィリアム・シェイクスピア
構成・演出:栗田芳宏
衣裳デザイン:時広真吾
出演:市川右近、市川笑也、藤間紫、谷田歩、市川喜之助、河内大和、栗田芳宏、山賀晴代、
    市川猿若、菅生隆之
 他

***Official HP***
りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 「マクベス」07  http://www.ryutopia.or.jp/skp/new.html
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