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今日という一日。

     代わり映えのない毎日のようでも、昨日とは違う何かがきっとあるはず。。

2017.06.24
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2010.08.07
今回の旅でのダイビング日程は5日間。合計で14本潜ってきました。強い風の影響で行きたかったケータには残念ながら一度も行けませんでしたが、父島周辺の海で色々な魚たちを見ることができました。

また、今回のダイビングはボートや陸でもとても楽しかった。単に海だけでなく、一緒に潜る人たちとの関わりもダイビングの楽しさだと改めて知る旅になりました。

さて、小笠原の魚たちですが、何度か会いに来てくれたのは真っ白なミナミイスズミ(ササヨ)。通常は銀色ですが、時々、群れの中に黄色や白色が混じって泳いでいます。白は稀だそうで、ボートでは、“幸運の白いササヨ”として楽しんでいました。




岩のあるポイントのいたるところで見かけたアカイセエビ(小笠原固有種)。今まで海で見たイセエビは穴に隠れているのを覗き見ることが多かったのですが、こちらのイセエビは悠々と歩き回っています。エビ天にしたら丼から思いっきりはみ出しそうな大きさです。




透明度が15m程度とイマイチな時も多かったので、小物探しもしてみました。ゾウゲイロウミウシに、ハナヤサイサンゴに潜んでいるアワハダキモガニ。どちらも初めて見た種類の生物です。


 

同じくサンゴに隠れ気味のメガネゴンベ。そして、オレンジ色が鮮やかなフタイロハナゴイにも会いました。

 

根の回りに大量にいたのはスカシテンジクダイの群れ。キラキラ光って綺麗です。



通常は水深50mくらいのところに生息するというアサヒハナゴイ。なぜか水深の浅いところにあがってきていました。背中の紅白模様が目立つので、ハナゴイたちに1匹だけ混じっていても、すぐに見つけることができます。

 

アジアコショウダイ。横から見ると特に特徴のない魚ですが、正面から見ると・・・ものすごいタラコ唇。。ダイビング後半は、正面のブサイク顔がとても気になり、正面写真ばかり狙って撮っていました。。よく見るとだんだん可愛く見えてくるから不思議・・・

  
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